校長あいさつ

青森県立北斗高等学校ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

 本校は、昭和7年に青森市立青森青年学校として開校し、5度の校名変更を重ね、昭和57年青森県立北斗高等学校となり現在に至っています。平成11年に単位制による通信制の課程を設置しました。また、平成24年には創立80周年を迎え、青森県の定時制通信制の中核校として有為な人材を輩出し、卒業生は県内外で活躍しています。
 本校では校訓「自主・協和・研学」のもと、「社会人としてしっかりと生きていける力をつける教育」と「それぞれが抱えた課題を乗り越え、何事にも明るく前向きに努力する生徒の育成」を方針として教育活動を行っています。生徒は学習や部活動、進路目標達成などに積極的に取り組んでおり、特に部活動ではバドミントン部・陸上競技部が全国大会でも活躍しています。
 学びの形が多様化する今、生徒一人ひとりが、充実した高校生活を送り、それぞれの進路を実現し、社会の担い手として成長できるよう、教職員が一丸となって教育活動に取り組んで参ります。
 今後とも本校の教育活動に対し、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

                                     青森県立北斗高等学校 校長 飛内 文代

沿革

  平成11年に単位制による通信制の課程(普通科)として設置され、2,000余名の卒業生が青森市はもとより県内外において活躍しています。平成21年には通信制の課程創立10周年を迎えました。
  「自主・協和・研学」の校訓のもと、基礎・基本を重視した学習と、基本的な生活習慣を尊重した心身共に健康で実践力のある人間の育成を目指しています。

校章・校旗・校訓

                

教育目標

  • 【一般教育目標】

       ・心身ともに健康で、正しい価値観を持ち、主体的に判断し行動できるたくましい人間を育成する。

  • 平成30年度学校経営方針

    【目指す学校像
    1.   1 社会人としてしっかりと生きていける力をつける教育
      1.    (1)通信制としての単位制の特色を最大限に生かした教育活動       
      2.     ・年次、分掌が互いに連携し、共通理解を図りながら、組織として一丸となって教育活動に取り組む。       
      3.     ・定時制、事務部と連携し、報告・連絡・相談の徹底を図り教育活動に取り組む。           
      4.     ・後期入学の実施状況を踏まえ、後期からの転入学・編入学について研究する。
    2.    (2)個々の生徒に対応した全人教育とキャリア指導        
    3.     ・生徒ひとり一人の特性を理解し、長所や能力を伸ばし、社会でしっかりと生きていける力を育成する。
    4.    (3)本校教育活動の積極的な情報公開       
    5.     ・家庭や学校関係者、地域への情報発信、学校公開、学校評価等の充実により、地域に開かれた信頼される学校づくりを目指す。
    【目指す生徒像】
  •   2 それぞれが抱えた課題を乗り越え、何事にも明るく前向きに努力する生徒の育成
    1.    (1)生徒としての本分を弁えた学ぶ姿勢の確立と社会人としての基礎学力と教養の習得       
    2.     ・自ら学ぶ姿勢を育成し、目標に向かって前向きに努力する生徒で、意欲とともに達成感や自信を持たせたい。       
    3.     ・学校行事等の特別活動や体験活動に主体的に取り組める生徒でありたい。
    4.    (2)基本的生活習慣の定着      
    5.     ・期限や規則、時間を守り、挨拶や言葉遣いがきちんとでき、人や公共物を大切にする姿勢を身につけさせたい。
    6.    (3)健康な体と健全な心の育成      
    7.     ・規則正しい生活のもと健康な体をつくり、生命を尊重し、他者への思いやりやいたわり、感謝する心、社会性を育みたい。

通信制の概要


【修業年数3年以上】
 ・教育課程にしたがって、卒業に必要な単位(74単位以上)の教科・科目を修得し、特別活動30時間以上を履修することで卒業できる。
     なお、出校日数は60日以上である。

【単位制】
 ・学年制を取らないため、留年(原級留置)がなく、一度修得した教科・科目の単位は無効にならない。

【教科・科目】
 ・多くの教科・科目を選択できるようにしている。単年度の履修の上限は30単位である。

【本校以外で修得した単位】
 ・他校で修得した単位や高等学校卒業程度認定試験および技能審査合格は、卒業に必要な単位として認定される。

【一部科目の受講】(個人併修)
 ・定時制に在籍していて、本校通信制の一部科目を履修する場合、申し込みにより一年間で最高3科目12単位まで履修できる。

【聴講科目の開設】(科目履修生
 ・開設科目で受講人数に余裕があれば、一般社会人の聴講を受け入れる。


学校入学案内ダウンロード



通信制の教育課程表



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