■ 沿革

  平成11年に単位制による通信制の課程(普通科)として設置され、2,300余名の卒業生が青森市はもとより県内外において活躍しています。 令和元年度、通信制の課程創立20周年を迎えました。
「自主・協和・研学」の校訓のもと、基礎・基本を重視した学習と、基本的な生活習慣を尊重した心身共に健康で実践力のある人間の育成を目指しています。

 

 

■ 校章・校旗・校訓

 

■ 通信制の概要

▶修業年数3年以上
・教育課程にしたがって、卒業に必要な単位(必履修科目を含む74単位以上)を修得し、特別活動30時間以上を履修することで卒業できる。なお、出校日数は60日以上である。

▶単位制
・学年制をとらないため、留年(原級留置)がなく、一度修得した教科・科目の単位は無効になることはない。

▶教科・科目
・多くの教科・科目を選択できるようにしている。

▶本校以外で修得した単位
・他校で修得した単位や高等学校卒業程度認定試験及び技能審査合格は、卒業に必要な単位として認定される。

▶一部科目の受講(個人併修)
・定時制に在籍していて、本校通信制の一部科目を履修する場合、申し込みにより一年間で最高3科目12単位まで履修できる。

▶聴講科目の開設(科目履修生)
・開設科目で受講人数に余裕があれば、一般社会人の聴講を受け入れる。