北斗の出来事 -News & Topics-

定通総体壮行式(6月12日)

 6月13日(土)と6月14日(日)に開催される、第76回青森県高等学校定時制・通信制総合体育大会(定通総体)の壮行式を三部合同で実施しました。
 選手たちは一人ひとり目標を語り、大会への決意を新たにしました。全校生徒は選手の所信表明に耳を傾け、温かい拍手を送り激励しました。

年次別進路行事(5月15日)

 総合的な探究の時間に自分の将来の進路選択に対する関心を高めることを目的に年次別の活動を行いました。

進路講演会(入学年次)
 入学年次の生徒を対象に集中力プロデューサーの森健次朗氏を講師にお迎えし、進路講演会「集中力講座 本番力・コミュニケーション力向上」を実施しました。講演では、集中力を高めるコツや本番で力を発揮するための考え方について、体験を交えながら学びました。生徒からは、「失敗のとらえ方が変わった」「自信につながる準備ができた」といった声が聞かれました。


 進路マップ講座(中間年次1年目)
中間年次1年目の生徒を対象に、進路マップ講座を実施しました。講座では、講師の方からマインドマップのように考えを広げて整理して、その内容をもとに文章を作成する方法を学びました。演習では実際に手を動かしながら、自分の考えをまとめる活動にも取り組みました。文章を書くことに苦手意識をもつ生徒にとって、小論文作成の手がかりをつかむ機会となりました。
 

進路ガイダンス①(卒業年次就職希望者)
 卒業年次の就職希望者を対象に就職対策講座を実施しました。青森ファイナンシャルアカデミーの菅原氏を講師に迎え、就職までのスケジュールや自己PRの考え方について具体的なお話をいただきました。あいさつの実践練習やワークシートを通して自分の強みを見つめ直し、進路実現に向けた意識を高める機会となりました。講師からは、前向きで素直な姿勢が評価され、今後につながる有意義な講座となりました。


進路ガイダンス②(卒業年次進学希望者)
 卒業年次の進学希望者を対象に、大学・短大・専門学校合わせて20校を招いた学校説明会を実施しました。各校40分×2回の形式で行われ、少人数でブースを回ることで、個別にじっくり説明を受けることができました。担当者の方から丁寧な説明や個別の質問対応をしていただきました。生徒たちは興味のある分野について理解を深め、今後の受験に向けた具体的な手がかりを得る機会となりました。


地域探究フィールドワーク(中間年次2年目)
 中間年次2年目の生徒を対象に、地域探究フィールドワークを実施しました。
生徒は9つのグループに分かれ、NPO法人プラットホームあおもりなどを訪問し施設見学やインタビューを行いました。生徒は「力を入れていること」「大変だったこと」など積極的に質問し、メモを取りながら理解を深めました。地域との関わりを通して、自分にできることや将来の「居場所」について考える機会となりました。

後援会・父母教師会総会(4月20日)

●後援会総会
 北斗高等学校後援会総会が、古川理事、本校職員、父母教師会役員及び保護者の方々にご出席いただき開催されました。
 冒頭に古川理事からご挨拶をいただき、菊池校長から本校職員紹介、それに続き令和7年度の事業報告・監査報告、令和8年度事業計画(案)・会計予算(案)後援会役員が提出・審議され、拍手をもってすべて承認されました。

●父母教師会総会
 前述の後援会総会に続き、父母教師会総会が会長の對馬さん、副会長の石田さんにご出席いただき開催されました。
 はじめに菊池校長からご挨拶をいただき、続いて議事に移り令和7年度の事業報告・監査報告、令和8年度事業計画(案)・会計予算(案)、父母教師会役員(案)が提出・審議され、拍手をもってすべて承認されました。

  

 

入学年次オリエンテーション

 4月10日、入学年次対象のオリエンテーションを実施しました。卒業するための条件や学習センターの利用方法を確認しました。クラスごとに行われたアイスブレークでは、緊張していた生徒たちの表情も次第に和らぎ、これから共に歩む仲間との親睦を深める貴重な時間となりました。

新任式・前期始業式

 4月8日、始業式に先立ち、教職員16名の新任式が行われました。新任者を代表して校長より挨拶がありました。始業式では校長より「人には思考力があるため、自分で考えて前に進んで欲しい」という主旨の講話がありました。

入学式

 4月7日入学式が行われ、午前部31名・午後部32名・夜間部7名の合計70名の入学が許可されました。また、新入生を代表して、午前部 関あかりさんが誓いの言葉を述べました。